| 1 | 定義 | |||
| 2 | 法益 | |||
| 3 | ||||
| 4 | 結果 | |||
| 5 | 結果と客観的構成要件 | |||
| 6 | 可罰敵違法性 | |||
| 7 | 実質的構成要件解釈 | |||
| 8 | ||||
| 9 | 1.2構成要件 | |||
| 10 | 構成要件 | |||
| 11 | 刑罰法規に定められた犯罪の類型 | |||
| 12 | 自由保障機能 | 処罰すべき行為と処罰されない行為とを明確に限界づける機能 | ||
| 13 | 犯罪個別化機能 | 個々の犯罪行為を内部において個別化し、互いに互いに他の犯罪と区別する機能 | ||
| 14 | 違法性推定機能 | 構成要件が違法類型として違法性を推定する機能 | ||
| 15 | 表示犯 | 身体の動静が行為者の一定の思想の表示にかかる犯罪 | ||
| 16 | 挙動犯 | 行為者の一定の身体的動静のみを行為の内容とする犯罪 | ||
| 17 | 結果犯 | 行為者の一定の身体的動静のほか、さらに一定の結果の発生が必要とされる犯罪 | ||
| 18 | 結果的加重犯 | 基本となる犯罪から生じた結果を重視して、基本となる犯罪に対する啓りも重い刑を規定した犯罪 | ||
| 19 | 実質犯 | 法益の侵害または侵害の危険の発生を内容とする犯罪 | ||
| 20 | 侵害犯 | 法益が現実に侵害されることょ必要とする犯罪 | ||
| 21 | 危険犯 | 単に法益の侵害の危険の発生だけで足りる犯罪 | ||
| 22 | 即成犯 | 一定の法益侵害または危険の発生によって、ただちに完成し、かつ、終了する犯罪 | ||
| 23 | 継続犯 | 一定の法益侵害の継続する間、犯罪の継続が認められるもの | ||
| 24 | 状態犯 | 一定の法益侵害の発生によって犯罪は終了し、その後、法益の侵害されている状態は存続しても、それは犯罪事実とはみられないもの | ||
| 25 | 不可罰的事後行為 | 状態犯の完成後、その法益侵害状態の下で行われた行為で、当該構成要件において評価しつくされているため、別罪を構成しないもの | ||