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分類分類2分類3内容検索先
定義 構成要件1行
法益法律により保護される社会生活上の利益 構成要件2行
結果 構成要件4行
結果と客観的構成要件 構成要件5行
可罰敵違法性 構成要件6行
実質的構成要件解釈 構成要件7行
1.2構成要件 構成要件9行
構成要件 構成要件10行
因果関係 構成要件35行
因果関係 構成要件36行
因果関係の機能 構成要件38行
条件関係 構成要件40行
客観的帰属論 構成要件42行
仮定的因果関係 構成要件44行
仮定的因果関係 構成要件45行
択一的因果関係 構成要件48行
択一的競合 構成要件49行
重畳的因果関係 構成要件60行
因果関係の断絶 構成要件67行
因果関係の中断 構成要件70行
相当因果関係 構成要件73行
相当因果関係説 構成要件74行
広義の相当性行為時に行為者が認識し得なかった特殊な事情が存在したために結果が発生した事案→行為の相当性(行為の危険性)が問題となる 構成要件78行
狭義の相当性行為後に特殊な事情が介入して結果が発生した事案→因果関係の相当性(危険の実現)が問題となる 構成要件84行
実行行為 構成要件96行
実行行為構成要件に該当する行為 構成要件97行
不作為犯 構成要件100行
不作為犯不作為によって構成される犯罪 構成要件101行
不真正不作為犯作為の形式で規定された犯罪を不作為の形式で実現する場合 構成要件102行
不真正不作為犯の成立要件 構成要件103行
法律上の作為義務法律行為、慣習、条理 構成要件107行
法的構成 構成要件108行
保証人的地位・義務 構成要件109行
作為義務の性質 構成要件114行
同価値性不真正不作為犯において不作為が実行行為と評価されるには、法的に当該構成要件に該当する作為と同価値のものと評価するに足る結果発生の現実的危険性が必要である。 構成要件122行
行為無価値論的アプローチ 構成要件123行
結果無価値論的アプローチ 構成要件130行
作為義務の錯誤 構成要件136行
作為可能性の錯誤実行行為性の認識を欠く以上、故意が欠ける 構成要件145行
不作為犯の実行の着手 構成要件148行
間接正犯 構成要件154行
間接正犯他人を道具として利用することによって犯罪を実現する場合 構成要件157行
間接正犯の正犯性 構成要件159行
原因において自由な行為 構成要件182行
原因において自由な行為みずからを責任無能力状態におとしいれ、その状態を利用して犯罪を実現する場合 構成要件183行
行為と責任の同時存在の原則 構成要件184行
原因において自由な行為の学説 構成要件190行
実行行為の途中から心神喪失の状態になった場合 構成要件218行
故意犯の場合 構成要件230行
過失犯の場合 構成要件232行
心神耗弱の場合 構成要件236行
修正された構成要件 構成要件256行
未遂 構成要件257行
未遂犯犯罪の実行行為に着手して、これを遂げざる場合 構成要件258行
未遂犯の処罰根拠 構成要件259行
実行の着手犯罪構成要件の実現にいたる現実的危険性を含む行為を開始すること 構成要件267行
現実的危険を判断するのに行為者の主観をどの程度考慮するか 構成要件289行
着手時期が問題となる事例 構成要件296行
着手未遂行為者の着手した実行行為が終了しなかった場合 構成要件309行
実行未遂行為者の実行行為は完了したが、予期した構成要件的結果が発生しなかった場合 構成要件310行
コントロールド・デリバリー 構成要件311行
未遂の規定がある罪 構成要件317行
→77A(内乱) 構成要件318行
→87(外患) 構成要件323行
→102(逃走)逃走の実行に着手して遂げない場合 構成要件326行
→112(放火) 構成要件331行
→128(往来妨害等) 構成要件337行
→132(住居侵入等) 構成要件342行
→141(あへん煙) 構成要件345行
→151(通貨偽造等) 構成要件352行
→157B(公正証書原本不実記載等) 構成要件357行
→158A(偽造公文書行使等) 構成要件360行
→161A(偽造私文書等行使) 構成要件362行
→161-2C(電磁的記録不正供用) 構成要件365行
→163A(偽造有価証券行使等) 構成要件368行
→168(偽造印章使用) 構成要件371行
→179(強姦等) 構成要件374行
→203(殺人) 構成要件380行
→215A(不同意堕胎) 構成要件383行
→223B(強要) 構成要件386行
→228(略取誘拐等) 構成要件389行
→243(強窃盗) 構成要件392行
→250(詐欺恐喝) 構成要件395行
中止犯 構成要件402行
中止犯犯罪の実行に着手した者が、自己の意思により犯罪を完成させることを中止した場合 構成要件403行
着手中止と実行中止の区別 構成要件420行
「自己の意思により」外部的障害がないのに、行為者が自己の意思により犯罪を完成させることをやめた場合 構成要件432行
中止行為と結果不発生との間の因果関係 構成要件452行
結果の不発生 構成要件457行
着手中止実行の着手後その終了前に、その後の実行を放棄した場合→その後の実行を放棄する不作為で足りる 構成要件459行
実行中止既に実行を終えた後、それによる結果発生を防止した場合→結果発生防止のための積極的な行為が必要 構成要件460行
実行の終了時期着手中止か実行中止の判断基準 構成要件462行
予備・陰謀の中止 構成要件475行
予備の中止 構成要件476行
具体事例 構成要件490行
不能犯 構成要件500行
不能犯行為者が、本来、犯罪完成に至る危険性を含んでいない行為によって、犯罪を実現しようとした場合 構成要件501行
方法の不能方法ないし手段に錯誤があるため結果発生が不能となる場合 構成要件516行
客体の不能およそ客体が存在し得ない場合 構成要件524行
主体の不能行為の主体を欠くために結果の発生が不可能な場合 構成要件530行
幻覚犯法律上犯罪とならない行為を,犯罪になると誤信して行われる行為。錯覚犯・誤想犯ともいう 構成要件532行
事実の欠缺犯罪の主体・客体・手段・行為情況など、構成要件要素のうちそれを欠けばの構成要件的定型性が失われるような本質的要素を欠く場合には構成要件外統制が認められないとする理論 構成要件533行
迷信犯迷信的な手段により、通常は実現不能な結果を実現させようとすること 構成要件534行
予備ある犯罪行為を実現しようとして行われた謀議以外の方法の準備行為 構成要件537行
陰謀特定の犯罪を行おうとする二人以上の者の謀議 構成要件539行
他人予備行為他人の犯罪を実現するための準備行為 構成要件540行
予備の故意準備行為そのものの認識 構成要件542行
予備罪の構成要件 構成要件544行
予備罪の規定のある罪 構成要件547行
78内乱予備び陰謀 構成要件548行
88外患予備び陰謀 構成要件552行
93私戦予備び陰謀 構成要件554行
113放火予備現住建造物等放火(108)、非現住建造物等放火(109@)に限り、処罰する 構成要件555行
153通貨偽造等準備 構成要件557行
201殺人予備 構成要件563行
228-3身の代金目的略取等予備 構成要件565行
237強盗予備 構成要件567行
予備と中止犯 構成要件571行
予備の教唆 構成要件573行
予備の共同正犯 構成要件575行
予備の共犯争点54 構成要件577行
予備の実行行為性 構成要件582行

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