| 341 | 動機の錯誤 | |||
| 342 | 判例理論 | 動機の錯誤は意思表示の内容として表示された場合意外は無効の主張をできない | ||
| 343 | 批判 | 動機の錯誤と表示の錯誤とははっきり区別できない | ||
| 344 | 錯誤による意思表示を無効とすべきか否かの判断の際に、相手方の事情も考慮にいれるべきだ | |||
| 345 | 新多数説 | 錯誤がなければ有ったであろう意思と表示の食い違いのある場合 | ||
| 346 | 動機の錯誤と他の錯誤を区別せず、 | |||
| 347 | @要素の錯誤と | |||
| 348 | A相手方が悪意または有過失の時意思表示は無効である | |||
| 349 | 批判 | 取引安全を重視しすぎ | ||
| 350 | 内田説 | 表意者の錯誤を利用することが許されるかどうかの判断 | ||
| 351 | ||||
| 352 | 第三者による錯誤の主張 | |||
| 353 | 表意者重過失の場合 | 表意者重過失の場合表意者は無効を主張できない(最判昭40.6.4参照) | ||
| 354 | 重過失+相手方悪意 | 表意者が錯誤につき重過失であるが、相手方が悪意である場合は、表意者は錯誤むこうを主張できる(判例・通説) | ||
| 355 | 相手方の主張 | 表意者に重過失ある場合、相手方も錯誤無効の主張はできない(最判昭40.6.4) | ||
| 356 | ||||
| 357 | 錯誤無効の代位行使 | |||
| 358 | 要件 | @表意者に対する債権保全の必要性A表意者が認めている事 | ||
| 359 | ||||
| 360 | ||||
| 361 | ||||
| 362 | 意思の不合致と錯誤の関係 | |||
| 363 | ||||
| 364 | ||||
| 365 | ||||