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審理の途中で氏名冒用が明らかになった場合  76
意思説   原告の冒用では、当事者は確定できない 77
  被告の冒用では、訴状の記載どうりに確定される 78
行動説   原告の冒用では、冒用者と確定される。表示の訂正をする 79
  被告の冒用でも、冒用者と確定される。表示の訂正をする 80
表示説   原告の冒用では、被冒用者と確定される。任意的当事者変更が必要となる 81
  被告の冒用では、被冒用者と確定される。裁判所は冒用者を排除して、被冒用者に訴訟を追行させる 82
  83
  84
  85
  86
原告が勝手に他人名義を名乗った場合  87
却下判決   88
  89
冒用訴訟で被冒用者に有利な判決が出た場合、被冒用者は援用できるか  90
肯定(小林P111)   91
  92
法人格濫用の事例  93
判例   法人格濫用の法理を手続法のレベルで適用。表示の訂正 94
  95
  96
冒用の事実が発覚しないまま被冒用者名で判決が出された場合  97
意思説   98
  99
行動説   100
  101
表示説   102
  103
  104

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